お魚探検隊

春の日本海は小さな愉快な生き物たちがいっぱい!!
 春の日本海はホンダワラ類(海藻)やワカメなどが大きく成長し、そんな藻場の間を魚の稚魚などがたくさん見られにぎやかな景色となります。こういった景色も春らしくて好きですが、春の海では時々アッと驚くような生き物に出会えること […]
2018年05月13日
詳細はこちら
チンアナゴの新展示手法から、ロボット開発
 チンアナゴは、砂から顔をだしているアナゴの仲間で、多くの水族館で展示されているため、ご存知の方も多いと思います。ただ、その生態は不明な点が多く、最近ようやく野生下での産卵の様子が撮影されました。  海響館ではそんなチン […]
2018年04月25日
詳細はこちら
意外と知らない!?マトウダイの飼育にチャレンジ!
 皆さんはマトウダイという魚を知っていますか?名前なら何となく聞いたことがあるという人が多いのではないでしょうか。体側に弓道の的のような模様があることから的鯛、馬のような長い頭部をもつことから馬頭鯛と漢字で書かれるように […]
2018年04月23日
詳細はこちら
クラゲのとりかた
暖かい日も増えて、少しずつ春を感じるようになってきましたね。冬から春にかけて、下関の海では沢山のクラゲが出現します。1月からは、カミクラゲというとても綺麗なクラゲが沢山採集できていますよ! 海響館で展示しているクラゲたち […]
2018年03月04日
詳細はこちら
英名、みてみて
 昨年、おさかな探検隊では、4月に学名の話を、12月に標準和名の話が掲載され、密かな生物名ブームの年(?)となりました。しかし、海響館の魚名板にはもう一つの名前、「英名」が表記されています。今回は英名の意味と楽しみ方をお […]
2018年02月19日
詳細はこちら
トサカから生えた?美しい糸の正体は?
 海響館の2階展示エリアにはソフトコーラルと呼ばれるサンゴの仲間を展示する水槽があります。ある日、その水槽の中を覗くとウミトサカの一種からなにやら白い物が出ていました。  ちょうどその日は、朝に掃除をするため、このウミト […]
2018年01月24日
詳細はこちら
魚の標準和名の由来
 まずは標準和名について。魚類の和名には大きく分けて、標準和名と地方名があります。    同じ魚でも、各地域によって様々な呼び方があります。それが地方名です。しかし同じ種に対して複数呼び方があると、各地域で同じ […]
2017年12月20日
詳細はこちら
人気者だけど謎が沢山!マンボウ
 皆さんこんにちは、お魚探検隊員の柿野です。私は普段海響館では主にマンボウの飼育と展示を担当しています(もちろん、その他の生き物も担当しています)。マンボウというと、その独特の見た目から人気のある魚なのですが、実はまだま […]
2017年12月13日
詳細はこちら
イルカってなに? 種名と分類
 最近はテレビやインターネットなどで様々な情報を見聞きします。しかしなかには間違った情報も少なくありません。水族館に関係するものでもいくつもあり、今回は「4m未満をイルカで、それ以上をクジラ」ということについてお話ししま […]
2017年10月04日
詳細はこちら
シーラカンス展よもやま話~標本大移動の巻~
7月8日より、29年度夏季特別企画展「日本上陸50周年 初めてやってきたシーラカンス」を開催しています。企画展の主役は50年前日本に初めて持ち込まれたシーラカンス標本!今回は企画展準備のため海響館バックヤードに保管してい […]
2017年09月29日
詳細はこちら