menu

loading...

研究発表

生き物のことをもっと知りたい!
海響館の調査研究への取り組み

海響館は、水族館の役割の一つである「調査・研究」にも積極的に取り組んでいます。様々な研究機関とも協力し、水族館だからこそできる飼育下での研究やフィールドでの調査・研究に取り組み、その成果を広く発信しています。

ヒメキンチャクフグの体色パターンの違いは雌雄差?

JAA第1回水族館研究会
2021年3月1日~7日(発表動画公開)2021年3月15日(質疑応答)

  • 発表者

    園山貴之(1)

  • 所属団体

    (1)下関市立しものせき水族館

サメは一生で何本歯が生え変わる?~ゴミから分かったサメのこと~

JAA第1回水族館研究会
2021年3月1日~7日(発表動画公開)2021年3月15日(質疑応答)

  • 発表者

    久志本鉄平(1)

  • 所属団体

    (1)下関市立しものせき水族館

水族館における地域文学と連携した市民参加型展示の開発

JAA第1回水族館研究会
2021年3月1日~7日(発表動画公開)2021年3月15日(質疑応答)

  • 発表者

    井上美紀(1) 園山貴之(1) 立川利幸(1) 高田浩二(2)

  • 所属団体

    (1)下関市立しものせき水族館 (2)海と博物館研究所

Iris-like eye closure of the fine-patterned pufferfish, Takifugu flavipterus

Zoology
2021年1月11日

  • 発表者

    Keisuke Ogimoto(1) Takayuki Sonoyama(1) Hideaki Shindo(1) Taketeru Tomita(2)

  • 所属団体

    (1)Shimonoseki Marine Science Museum (2)Okinawa Churashima Research Center

金子みすゞの詩を教材にした地域と連携した学習プログラムの実践

全日本博物館学会第46回研究大会
2021年1月30日~2月7日(発表動画公開)

  • 発表者

    井上美紀(1) 園山貴之(1) 立川利幸(1) 高田浩二(2)

  • 所属団体

    (1)下関市立しものせき水族館 (2)海と博物館研究所

標本に基づく山口県沿岸のカザリオワンクラゲ(ヒドロ虫綱,軟クラゲ目,オワンクラゲ科)の記録

日本生物地理学会会報 第75巻 論文発表

2020年12月20日出版 日本生物地理学会 pp. 85-88

  • 発表者

    石橋將行(1)園山貴之(1)

  • 所属団体

    (1)下関市立しものせき水族館

山口県日本海沿岸で得られたイイジマフクロウニ(棘皮動物門,ウニ綱,フクロウニ目)の記録

日本生物地理学会会報 第75巻 論文発表
2020年12月20日出版 日本生物地理学会 pp. 101-104

  • 発表者

    幸塚久典(1)園山貴之(2)

  • 所属団体

    (1)東京大学大学院理学系研究科附属臨界実験所
    (2)下関市立しものせき水族館

定住海域以外に出現したミナミハンドウイルカ様個体の種判別および種間交雑の可能性

日本DNA多型学会第29回学術集会(口頭発表)
2020年11月26日~27日

  • 発表者

    北夕紀(1) 佐々木萌美(1) 立川利幸(2) 十万仁志(3) 寺沢文男(4) 小木万布(5) 酒井麻衣(6) 村山美穂(7) 森阪匡通(8) 神田育子(8) 吉岡基(8)

  • 所属団体

    (1)東海大学生物学部 (2)下関市立しものせき水族館 (3)大分マリーンパレス水族館うみたまご (4)新江ノ島水族館 (5)御蔵島観光協会 (6)近畿大学農学部 (7)京都大学野生胴部t研究センター (8)三重大学大学院生物資源学研究科

バンドウイルカにおけるラビングの役割交代に影響する要因

第39回日本動物行動学会(ポスター発表)オンライン
2020年11月20日~22日

  • 発表者

    山本知里(1) 立川利幸(2)

  • 所属団体

    (1)三重大院・生物資源・鯨研セ (2)下関市立しものせき水族館

定住海域以外に出現したミナミハンドウイルカ様個体の種判別および種間交雑の可能性

日本DNA多型学会 学会誌(論文発表)
2020年11月

  • 発表者

    北夕紀(1) 佐々木萌美(1) 立川利幸(2) 十万仁志(3) 寺沢文男(4) 小木万布(5) 酒井麻衣(6) 村山美穂(7) 森阪匡通(8) 神田育子(8) 吉岡基(8)

  • 所属団体

    (1)東海大学生物学部 (2)下関市立しものせき水族館 (3)大分マリーンパレス水族館うみたまご (4)新江ノ島水族館 (5)御蔵島観光協会 (6)近畿大学農学部 (7)京都大学野生胴部t研究センター (8)三重大学大学院生物資源学研究科

New records of Philometra pellucida (Jägerskiöld, 1893) (Nematoda: Philometridae) from the body cavity of Arothron mappa (Lesson) and Arothron nigropunctatus (Bloch et Schneider) reared in aquariums, with synonymisation of Philo,etra robusta Moravec, Möller et Heeger, 1992 doi: 10.14411/fp.2020.025

Folia Parasitologica 67(論文発表)オンライン
2020年10月

  • 発表者

    Takashi Iwaki(1) Kenta Tamai(2) Keisuke Ogimoto(2) Yuka Iwahashi(3) Tsukasa Waki(1),(4) Fumi Kawano(1) Kazuo Ogawa(1)

  • 所属団体

    (1)Meguro Parasitological Museum (2)Shimonoseki Marine Science Museum (3)SEA LIFE Nagoya (4)Graduate School of Science, Toho University

深海性クラゲ”ツヅミクラゲ”の光による体色変化

日本水産学会大会講演要旨集,2020号 春季: 139p.
2020年3月26日

  • 発表者

    久志本鉄平(1)

  • 所属団体

    (1)下関市立しものせき水族館

PAGETOP