お魚探検隊

トサカから生えた?美しい糸の正体は?
 海響館の2階展示エリアにはソフトコーラルと呼ばれるサンゴの仲間を展示する水槽があります。ある日、その水槽の中を覗くとウミトサカの一種からなにやら白い物が出ていました。  ちょうどその日は、朝に掃除をするため、このウミト […]
2018年01月24日
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魚の標準和名の由来
 まずは標準和名について。魚類の和名には大きく分けて、標準和名と地方名があります。    同じ魚でも、各地域によって様々な呼び方があります。それが地方名です。しかし同じ種に対して複数呼び方があると、各地域で同じ […]
2017年12月20日
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人気者だけど謎が沢山!マンボウ
 皆さんこんにちは、お魚探検隊員の柿野です。私は普段海響館では主にマンボウの飼育と展示を担当しています(もちろん、その他の生き物も担当しています)。マンボウというと、その独特の見た目から人気のある魚なのですが、実はまだま […]
2017年12月13日
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イルカってなに? 種名と分類
 最近はテレビやインターネットなどで様々な情報を見聞きします。しかしなかには間違った情報も少なくありません。水族館に関係するものでもいくつもあり、今回は「4m未満をイルカで、それ以上をクジラ」ということについてお話ししま […]
2017年10月04日
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シーラカンス展よもやま話~標本大移動の巻~
7月8日より、29年度夏季特別企画展「日本上陸50周年 初めてやってきたシーラカンス」を開催しています。企画展の主役は50年前日本に初めて持ち込まれたシーラカンス標本!今回は企画展準備のため海響館バックヤードに保管してい […]
2017年09月29日
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カブトガニのことが知りたくて ~カブトガニの幼生~
 下関市の瀬戸内海側には千鳥浜という干潟が広がっています。干潟と一言で言っても様々な環境があります。砂っぽいところではオサガニ、泥っぽいところではヤマトオサガニ、葦が生えたような場所ではシオマネキ、礫が混ざるところではハ […]
2017年09月16日
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国内初確認!?
 皆さんはスジエビというエビはご存じでしょうか。「川エビ」や釣りをする方なら「シラサエビ」という名前の方がピンとくるかもしれません。大きいと体長50mmほどになる透明な体に黒い線状の模様がある淡水に棲むエビです。  日本 […]
2017年08月17日
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希少淡水魚を探せ!
 環境省や山口県が作成するレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されている淡水魚(希少淡水魚)を保護するためには生息地を調べ、その環境を知ることが必要です。海響館ではこれまでも下関市を流れる木屋川を中心に淡水魚の生息調査を […]
2017年08月08日
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魚界のへんてこスイマー
 海中をスイスイと気持ちよさそうに泳ぐ魚たち。皆さんも「魚のように自由に泳げたらなぁ…」と思ったことありませんか?ただ、魚の中には「なぜこんな泳ぎ方をしているんだろう?」と不思議になるような、へんてこな泳ぎ方をする種類が […]
2017年07月14日
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草食系魚類!?
 「草食系男子」という言葉は、もう少し時代遅れかもしれませんが、海響館の「日本海の海」水槽の旬の話題は、草食系魚類ならぬ海藻食魚類です!というのも、以前から海藻を食べる魚類を展示していたのですが、それらの種類はエサとして […]
2017年07月04日
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