あくあはーつ通信

あくあはーつ通信は、海響館解説ボランティアスタッフがお届けするエッセイのページです。
Vol.172 シモヤケ
   子供の頃、冬になるとシモヤケを患っている子供をよく見かけた。当時、住んでいたところは盆地特有の底冷えで、今よりずっと寒かったような気がする。テレビやビデオゲームなどなかった時代だから、冬でも屋外での遊びが […]
2010年12月09日
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Vol.171 イタイタイタ
   海響館にはオニダルマオコゼが展示されているが、岩と紛らわしいので、居ることがわかっていても何処にいるのかわからないことがある。擬態する魚の中には、あれで化けたつもり?といったものもいる。しかし、このオコゼ […]
2010年11月26日
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Vol.170 毒魚ソウシハギとノーベル賞
   今年もノーベル賞が発表され、日本人がまた受賞した。2年前、下村博士がオワンクラゲの発光のしくみを解明する中で、緑色蛍光たんぱく質を分離しその構造を解明したことが認められノーベル賞を受賞された。当時、海響館 […]
2010年10月27日
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Vol.169 飛ぶ? それとも 跳ぶ?
   岩の向こうの水中からピョコンととび出し、着地するペンギン。それも、水中から見える岩の高さは、光の屈折の関係で実際より高く見えているはずなのに、着地点より極端に高くとび出すこともなくセイフティ・ランディング […]
2010年09月30日
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