海響館のフグの仲間たち

「下関市立しものせき水族館では、フグ目魚類を常時100種以上展示しています。これ程多くのフグ目魚類を展示している施設は世界中でも海響館だけです。
フグ目魚類は世界中より約440種が知られており、ベニカワムキ科、ギマ科、モンガラカワハギ科、カワハギ科、イトマキフグ科、ハコフグ科、ウチワフグ科、フグ科、ハリセンボン科、マンボウ科の10科に分類されます。
一言にフグと言っても体に毒を持つフグや、大きく膨らむフグ、硬いウロコで体を守るフグ、ミステリーサークルを作るフグなど様々です。
その中からテーマを絞ってフグの魅力に迫ってみましょう!
ズームアップふぐの動き
これまで下関市立しものせき水族館で飼育展示してきたフグの仲間を紹介します。ただし、展示種については変動があり、ここに挙げた全ての種類を展示している訳ではありません。ご了承ください
ベニカワムキ科
ベニカワムキ科
ギマ科
ギマ科
モンガラカワハギ科
モンガラカワハギ科
カワハギ科
カワハギ科
イトマキフグ科
イトマキフグ科
ハコフグ科
ハコフグ科
ウチワフグ科
ウチワフグ科
フグ科
フグ科
ハリセンボン科
ハリセンボン科
マンボウ科
マンボウ科