実習について

実習要綱

海響館では、飼育業務の就労体験的な実習の受け入れを行っています。下記内容をご確認の上、お申し込みください。
名称 平成29年度海響館飼育実習
期間 平成29年4月1日~平成30年3月31日の間
内容 飼育業務の就労体験的な実習(海獣飼育コース・魚類飼育コース※各コース同期間中の定員1名)
対象 短期大学生(各種専門学校を含む)以上の学生であり、当館の実習要綱を承諾した者。
実習要綱 ・実習生1人につき、1~2名の指導担当者を設ける。
・担当教官または学校からの依頼があること。
・無給とし、交通費等の手当は支給しない。
・期間は平成29年4月から平成30年3月の間で、2週間以上の実習が可能なこと。
・連続する実習日は6日までとし、休暇は指導担当者が指定する。
・実習時間は午前9時00分から午後5時45分までとするが、指導担当者が必要と認める場合、これ以外の時間で実習を行なうことがある。
・実習中の事故に関しては学校、又は本人の責任で処理する内容の誓約書を提出する。
・実習に当たり飼育バイト用の作業着(ポロシャツ)、合羽を貸与する。ただし、長靴、作業用ズボンは各自で用意すること。
・実習終了後、実習報告を館長宛提出すること。
・実習期間中の傷害保険に加入していただきます。

受け入れ決定までの手順

1.実習希望シートの提出

実習希望シートの提出をもって先着順の受付となります。
希望シートの印刷ができない場合は、海響館各コース担当に連絡してください。 (※必ず実習する本人から電話してください。)
■連絡先 電話:083-228-1100(代表) ・海獣飼育コース希望の方:海獣展示課 河村 ・魚類飼育コース希望の方:魚類展示課 玉井、進藤

2.受け入れの可否を通知

希望シートを確認後、受け入れの可否のご連絡をさせていただきます。日程の都合上、受け入れできない場合もあります。ご了承ください。

3.実習依頼書及び実習誓約書、履歴書の提出

所属する機関の長、学部長、もしくは課程責任者からの実習依頼書及び実習誓約書、履歴書、災害補償保険加入証明書(写)を水族館に提出していただきます。 ※実習依頼書には所定の様式はありません。

4.実習依頼書の回答

本人、及び所属する機関の長、学部長、もしくは課程責任者へ実習依頼書の回答文書を送付します。

飼育員より実習生の皆様へ

実習中どのように過ごすかは重要なポイントです。「私はこれがしたいのに」とか、「こんなことするために実習に来た訳ではない」などといった考え方ではなく、なんでもトライしてみる前向きな姿勢で取り組みましょう。どんな道に進むにしても、この海響館での実習があなたの人生にとってプラスになることを、飼育員一同心より願っています。
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