マンボウ

※展示を終了しております。ご了承ください。
マンボウ
水の中でゆらりゆらりとゆれるように泳ぐマンボウも実はフグの仲間で、成長すると3m以上にもなります。自然界では、クラゲや小さなエビの仲間を主食としていますが、ここ海響館ではエビや魚のスリ身を与えています。

ここがポイント!

何かがたりない?!マンボウの秘密

何かがたりない?!マンボウの秘密
マンボウの体を、よくみてください。背ビレ・胸ビレ・しりビレがありますが、尾ビレはありません。体の後の方にある尾ビレのように見えるのは「かじびれ」と呼ばれ、方向を変える舵の役割を果たすものなのです。このかじビレは、背ビレの一部としりビレの一部が変化してできたものなのです。のんびりと泳ぐイメージの強いマンボウですが、自然界ではかなり早いスピードで泳いだり、深く潜ったり、ジャンプすることもあります。

透明なシートを発見!

マンボウは、急に止まったり、方向を変えることができません。そこで、この水槽の内側にはマンボウがかべに衝突して怪我をするのを防止するための保護シートが取り付けられています。これならうっかり者のマンボウが、ぶつかっても柔らかいシートなので怪我をしないですむ。という訳です。