関門海峡潮流水槽

関門海峡潮流水槽
下関を取り囲む「日本海」「関門海峡」「瀬戸内海」の3つの海を再現した関門海峡潮流水槽は、水量900㎥の海響館最大の水槽です。

ここがポイント!

水槽の中に潮流を再現!

世界初!水槽の中にできる渦
関門海峡は最も狭い場所では幅が約650mで、潮の流れがとても早いのが特徴の一つです。また、満潮と干潮に伴い、潮の流れの向きが1日4回、約6時間ごとに変わります。
関門海峡潮流水槽では、その潮流を水槽の中に再現しました。水槽の両サイドから水の流れが交互に発生し、その流れに逆らう魚の姿など、関門海峡の環境で生活する魚たちの動きにも注目です!

関門海峡の景色と水槽の一体化!

階段を少しおりて、目の高さを水槽の水面と関門海峡の水平線をあわせるように調節してみて下さい。バックの関門海峡と水槽が一体化して見えて、本当に関門海峡の海の中をのぞいているみたい!特に晴れた日には関門海峡を行きかう船がはっきり見えて最高です。