スタッフの視点

ハリセンボンの発光
   先日の「ハリセンボンが光る?」の答え。紫外線を当てると、なんと!!!ハリセンボンの棘の内側が光ります! 生きている時に棘を立ててみると、裏側に黄色の帯がありました。紫外線を当てるとその黄色い帯が蛍光色に発 […]
2020年08月13日
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必死にアピール?
「必死にアピール?」2階干潟の生き物水槽で、ハクセンシオマネキが大きなハサミを振り続けていました。ハサミの大きなオスがダンスをしてメスにアピールするといわれていますが、近くにメスらしき姿はありません。ハサミを振る動きの間 […]
2020年08月13日
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ハリセンボンが光る?
   これまで海響館HPでオワンクラゲのようにいくつか紫外線を当てることにより蛍光色に発光する画像をアップしていました。実は皆さんがよく知っているハリセンボンもからだのある部分が光ります。どこだかわかりますか? […]
2020年08月12日
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メス?オス?どっち?
   多くのクラゲは見た目でメスとオスを見分けることは困難です。しかしミズクラゲは見分けられるんです。写真右がメスで、成熟すると傘の裏側の真ん中にバラの花びらのようなものが作られます。これは保育嚢と呼ばれ、受精 […]
2020年08月12日
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にょきにょき…
   淡水エイの仲間、ポルカドットスティングレイの尾には毒針(尾棘)があり、その針は定期的に生え変わります。  よーく見てみると、針の根本、その下から新しい針がにょきっと顔を出しています。上にある古い針は時間が […]
2020年08月12日
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巻貝もろ過する!!
   今日は干潟水槽にクロレラを入れてみました。 しばらくしてから見に行くと、ウミニナの細長いウンチの隣に崩れた緑色の塊が出ていました。顕微鏡で見てみるとクロレラの塊。ほぼそのまま出ているのであまり栄養になって […]
2020年08月11日
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ミズクラゲの毒はどこにある?
   クラゲといえば刺されるイメージが強いですよね。クラゲのほとんどは毒棘を持っています。ミズクラゲの場合はどこにあるのかわかりづらいですが、傘の縁に沿って細かい触手が生えており、その中に刺胞と呼ばれる毒棘を持 […]
2020年08月11日
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コロナ禍だからこうやって海響館を楽しむ!
   これまでハンズオンを用いたりして展示を見せることが多かったのですが、、、  コロナ禍では触る展示は利用しにくく悩ましい、、、  そんな今、お手持ちのスマートフォンで楽しみながら学べる「かざすAI図鑑アプリ […]
2020年08月10日
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眼、耳、鼻。クラゲにあるのは?
   答えは「眼」です。多くの種では傘の縁にあり、写真のミズクラゲは縁に沿って8個あります。ただ眼とはいっても「眼点」という、明るさがわかる程度のものです。種によっては暗くなると活発に泳ぎ出すため、眼点で明るさ […]
2020年08月10日
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まんまるポーキュパインフィッシュ
   フグ科とハリセンボン科は腹部を膨らませますが、ごくまれに、攻撃されていない時でも膨らむことがあります。写真はポーキュパインフィッシュ。膨らんでいるのは数回しか見たとことない種です。体全体がまんまるになるよ […]
2020年08月10日
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