スタッフの視点

ワカメの幼体!?
 藻場水槽(海藻を展示している水槽)を掃除していると、岩の上に茶色くて薄い葉状の海藻がありました。まだ、1cmにも満たない大きさですが、これはワカメの幼体(赤ちゃん)だと思います。このまま順調に成長し、春には立派なワカメ […]
2017年11月18日
詳細はこちら
柔らかいからできること
   カリフォルニアアシカの「アイト」は、トレーニングで後ろ足に鼻先をつけることができるようになりました。それにしても、鼻先が後ろ足につくなんて…。これは、どのアシカもできることなんですが、私たち人間から見ると […]
2017年11月15日
詳細はこちら
続編 アカモクの幼体に浮きができはじめました!!
 アカモク(ホンダワラの仲間)の成長をこれまで紹介してきました。その後、なんとか成長し現在は18cm程度の大きさになりました。  さらに、藻体を見ると、気胞が確認できるようになってきました。何mにも成長するホンダワラの仲 […]
2017年11月14日
詳細はこちら
命をつなぐ ~サツキマス~
紅葉が色づくころ、山口県内東部の河川では必死に命をつなげようとする、サツキマスの姿を見ることができます。 今回の産卵では、体の大きなサツキマスのペア(ピンク色の模様が入った個体がオス、体側中央の色が黒っぽい個体がメス)に […]
2017年11月08日
詳細はこちら
巣が小さくなった!?・・・
 先日、ムラサキハナギンチャクが棲管(せいかん)と呼ばれる巣の一部(上端部)を、まるで脱いでいるかのような瞬間を目撃しました。棲管は体から分泌される粘液や周りの砂などからできています。昆虫などの脱皮の様に、成長などで古く […]
2017年11月04日
詳細はこちら
続編 アカモクの幼体が少し大きくなってきました!!
 7月に水槽内で確認したときは、まだアカモクかな~?といった様子でしたが今ではアカモクらしい葉が確認できるようになってきました。今のところ他の雑草(成長の早い海藻)にも何とか負けず成長しています!!  この調子で大きく育 […]
2017年09月30日
詳細はこちら
ドローフィン
   海響館1階では、イルカが音で描くデジタルアート“Draw-phin(ドローフィン)”の演出を見ることできます(※)。 ある日、開館前のイルカプールへ行ったところ、壁に投影された図形が激しく変化していました […]
2017年09月29日
詳細はこちら
3色のエイ
 3色のエイが寄り添っていました。1個体だけ違う種です。どの個体が違うかわかりますか? 黒いエイはカラスエイ、茶色いエイはアカエイ、白いエイはアルビノのアカエイです。よく形を見ると、カラスエイの形が違いますよ! (PHO […]
2017年09月19日
詳細はこちら
暑い日の夜、アシカたちは…
 カリフォルニアアシカの「デイニー」と「なでしこ」が同じような体勢で寝ています。手前にはアシカたちのベッドであるすのこがありますが、夏は床の方が冷たくて気持ち良いようです。 (PHOTO by A.Osada)
2017年09月15日
詳細はこちら
氷の使い方
 海響館では、毎朝海獣類(イルカやアシカなど)25頭分のエサを準備し、それぞれ水を入れたバケツで保管するのですが、夏は水道水の水温が高いため先に水を氷で冷やしてから使用します。十分に冷やすためには毎日これだけの氷が必要に […]
2017年08月20日
詳細はこちら