繁殖賞実績紹介

繁殖賞とは、飼育動物の繁殖(自然繁殖、人工繁殖、人工授精)が成功し、それが日本初で、生後6ヶ月以上生存しているなどの規定を満たしている場合に、社団法人日本動物園水族館協会から加盟園館に与えられる賞です。水族館で飼育している生物の大半は、未だ繁殖の生態や形態が知られていません。 飼育繁殖を記録、発表することは水族館の大切な仕事のひとつです。海響館では、今後も生物の飼育と繁殖に努めていきます。
過去の受賞歴
アベハゼ

Mugilogobius abei
(スズキ目ハゼ科)
2006年3月24日繁殖
自然

カリノテトラオドン トラバンコリカス

Carinotetraodon travancoricus
(フグ目フグ科)
2006年5月23日繁殖
自然

テトラオドン コーチンチネンシス

Tetraodon chochinchinensis
(フグ目フグ科)
2005年10月7日繁殖
自然

テトラオドン トゥリギダス

Tetraodon turigidus
(フグ目フグ科)
2006年12月31日繁殖
自然

ゴマフグ

Takifugu stictonotus
(フグ目フグ科)
2006年6月2日繁殖
人工授精

エンタクミドリイシ

Acropora solitaryensis
(イシサンゴ目ミドリイシ科)
2006年繁殖
自然

ドロメ

Chaenogobius gulosus
(スズキ目ハゼ科)
2005年6月17日繁殖
自然

ヒメハゼ

Favonigobius gymnauchen
(スズキ目ハゼ科)
2005年8月24日繁殖
自然

ウロハゼ

Glossogobius olivaceus
(スズキ目ハゼ科)
2005年9月7日繁殖
自然

シモフリシマハゼ

Tridentiger bifasciatus
(スズキ目ハゼ科)
2005年1月26日繁殖
自然