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海響館で飼育しているスナメリを用いた研究成果が論文発表されました!

海響館、鳥羽水族館、宮島水族館で飼育されているスナメリ11頭を対象に、鳴音の周波数を測定した結果、スナメリの鳴音の周波数は雌雄で異なる可能性が示されました。これまでスナメリの鳴音にどのような情報が含まれているのかは謎に包まれていましたが、本研究により体長や性別に関する情報が含まれている可能性が示され、この研究成果が令和8(2026)年2月13日に国際学術誌「Mammal Study」にオンライン掲載されました。この成果は、スナメリの社会や繁殖戦略等の生態を理解するうえで重要な知見を提供するものとなります。
※詳細は下記「別紙プレスリリース資料」を参照ください。
別紙 プレスリリース資料


