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イベント
特別企画展「アシカの明日展」を開催します!

海響館の新たな魅力であるアシカの展示繁殖施設「ひれあしビーチ」のオープンに合わせ、アシカの特別企画展を開催します!海響館内のアンケート調査で、アシカは人気ランキング最下位でした。この特別企画展は、そんなアシカの魅力を存分に伝えるため、多様な生態と彼らがすむ海洋環境まで幅広く紹介する企画展となっています。アシカの明日を海響館で考えてみませんか。
※この特別企画展は、船の科学館「海の学びミュージアムサポート」の支援を受けています。
関連イベント
・アシカトーク
・アザラシ&スナメリトーク
・イルカ&アシカのプレゼンテーション
イベント詳細
| 期間 | 令和7年8月1日(金)~令和8年1月7日(水) |
|---|---|
| 開催場所 | 下関市立しものせき水族館「海響館」 1階イベントホール |
| 展示概要 | みんなが知っていて、おそらく嫌いという人はいないであろうアシカですが、海響館が独自で行った水族館にいる10の生き物の人気アンケートの結果では、アシカは最下位でした。そこで、海響館に新たに誕生したアシカ展示繁殖施設「ひれあしビーチ」のオープンに合わせ、今回はアシカの魅力を伝えるための特別企画展を開催することにしました。アシカは陸上で抜群の機動力を誇り、水中でも機敏に泳ぎ回る水陸両用のスーパーアニマルです。そして、野生でたくましく生きていくためのさまざまな生態を持つ魅力的な生き物ということを楽しく学んでいただく内容となっています。 プロローグ 登場人物の男女が海響館のアンケート結果を知り、アシカは地味だと発言。そこにアシカの神様「アシ神様」が登場し、スーパーアニマルであるアシカのことを知らせるために、二人をアシカに転生させることからストーリーが始まります。 ここでは、アシカの本物の毛を展示し、触ることができます。 1 転生して思ったこと 「アシカってどんな動物だっけ?」 アシカのイラストを描き、主な特徴として「鳴き声」「ヒレ状のあし」「歯」「尻尾」について紹介。横にはカリフォルニアアシカのオスのリアルな模型を置き、アシカの体を細かく観察しながら記念撮影ができます。 2 転生して思ったこと 「アシカを見てアザラシって呼んでたような気が…」 アシカの魅力を知るには、まずアシカという動物を認識してもらうことが重要ということで、よく間違われるアザラシとの違いをクイズとハンズオンを用いて解説しています。「シルエット」「泳ぎ方」「耳」「ヒゲ」と見分けポイントの難易度を上げながら、違いを知ることができます。カリフォルニアアシカとゴマフアザラシの本物のヒゲを展示しています。 3 転生して思ったこと 「オスとメスってこんなに違うんだ」 「ひれあしビーチ」で展示しているカリフォルニアアシカのオスとメスのそれぞれの特徴を紹介しています。オスの実物の頭骨を展示し、おとなオスにだけ現れる矢状稜(しじょうりょう)と呼ばれるおでこのコブや、陰茎骨(いんけいこつ)も展示しています。また、アシカがつくるハーレムの紹介では、授乳中の母親と赤ちゃんのリアルな模型を置き、ハーレムの中に立ち入った雰囲気で写真撮影ができます。 4 転生して思ったこと 「日本の海にもアシカっているのかな?」 日本でもみられるアシカの仲間「ニホンアシカ」「トド」「キタオットセイ」について紹介し、海洋ゴミがアシカを苦しめていることや、ヒトが漁業被害を受けていること、ニホンアシカについては、今年絶滅宣言が出される予定であることなどを伝え、海でつながるアシカとヒトの暮らしを考えてもらいます。 5 転生して思ったこと 「アシカの魅力をもっとみんなに伝えなきゃ!」 海響館に新たに誕生した「ひれあしビーチ」のこだわりポイント5つを「ひれあしビーチ」のジオラマ模型でわかりやすく紹介。施設をつくり上げる時の「アシカの魅力を伝えたい!」というスタッフの熱い思いを感じていただけます。 エピローグ 「アシカの明日展」を通じて、皆さんが感じたアシカの魅力や海のことをホワイトボードに自由に書いていただきます。 その他 転生したアシカの顔はめパネルを設置しています。記念撮影をしながら、皆さんにもアシカに転生した気持ちで展示室内を巡っていただきます。 協力機関:アクアマリンふくしま アクアワールド茨城県大洗水族館 国立研究開発法人 水産研究・教育機構 サンシャイン水族館 島根県竹島資料室 島根県立三瓶自然館 特別協力:船の科学館「海の学びミュージアムサポート」 |




