海獣展示課
海獣展示課 進藤 英朗
海獣展示課 進藤 英朗 写真
<プロフィール>
 
皆さんこんにちは!海獣展示課の進藤英朗です。1979年10月20日生まれの広島県人。大学では野生動物医学を志し、水族館動物園の獣医を夢見ていました。そして今は夢かない海響館のたった一人の獣医として働いています。でも海響館の動物たちはいつも元気一杯の病気知らず!…と言う事は獣医いらず?!いやいや、そんな事はありません。病気の予防に最善を尽くしているからです!病気の予防も獣医の仕事の一つですが、普段はトレーナーとしてもアクアシアターのショーに出ています。トレーニングもできる獣医としてこれからもがんばっていきたいと思います。みなさんどうぞよろしく!
<おすすめポイント>
シロナガスクジラ  私のおすすめポイントは、小松★ワローホールです。ここには世界最大の動物であるシロナガスクジラの全身の骨が展示してあります。骨の全長は23mもあり、生きていた時にはなんと推定26mもあったそうです。
 実際に見てみるとその大きさに皆さん驚く事でしょう!こんなにも大きな動物が海を泳いでいるのを想像すると、とても壮大な気持ちになりませんか?
 また、マッコウクジラの下顎もこのシロナガスクジラの隣に展示してあります。マッコウクジラとシロナガスクジラはクジラと言う同じ仲間でも、食べる物が違う事から下顎の形や歯にも違いがあります。ぜひ、見比べて下さい。
 そして、実はこの小松★ワローホールを含む一階の一部は無料スペースとなっています。気軽にお立ち寄り頂き、少しでも海響館を楽しんで頂ければと思います!

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