魚類展示課
魚類展示課 野村美沙紀
魚類展示課野村美沙紀 写真
<プロフィール>
 
2004年の4月に入社しました。福岡県の北九州市出身で、毎日関門海峡を越えて海響館に来ています。幼い頃、TVで初めてジンベエザメを見たとき、あまりの愛くるしさに「ジンベエザメと一緒に泳ぎたい…」と思ったのがきっかけで、水族館で働きたいと思うようになりました。水族館に来ていただいたお客さまに、『へぇ〜、なるほど…』『何、これは?!』など、より多くのことに興味を抱いていただけるような展示を目指し、日々精進したいと思います。
<おすすめポイント>
魚の正面顔を見つめる私  みなさんは普段、魚を見るとき、どこに注目して見ていますか?色、模様、泳ぎ方…時には「何でこの魚はこんな名前がついているんだろ…??」なんて疑問を持ちながら観察している方もいらっしゃるかもしれませんね。
   私のおすすめポイントは特定の場所でもなく、生き物でもなく、ずばり「魚の見方〜正面顔〜」です!
 水槽近くについている魚名板や図鑑に載っている魚は、たいてい横を向いてますよね?しかし、水槽の魚の魚は動いているので、色んな角度から魚を見ることができます。横からみると同じような形に見える魚でも、正面から見るとまん丸のものや四角いもの、三角、楕円形…など、とてもバラエティーに富んでいます。また、常に不機嫌そうな魚や笑って見える魚まで…いつもとは少し違った視点で魚を見てみると、新たな発見があるかもしれませんよ!

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