魚類展示課
魚類展示課 清家和洋
魚類展示課 清家和洋 写真
<プロフィール>
 
子供の頃、水族館で水槽の中を掃除していたダイバーに憧れ、九州は大分県から海響館へやってきました。水槽の中に潜るという夢は叶いましたが、この仕事は普段出来ないような体験の連続なので、試行錯誤を繰り返しながら毎日楽しく仕事をしています。
 担当はマンボウや干潟の生物です。自然界ではクラゲや小さなエビなどを主食にしているマンボウですが、海響館ではイカやエビをミンチにした「マンボウ団子」を与えています。しかも慣れてくると水面まで上がってきて食べたり、潜水中のダイバーに餌をねだったりします。2階で展示しているカブトガニの赤ちゃんもオススメですよ!
<おすすめポイント>
4トントラック  私のおすすめポイントは、この4t活魚トラックです。ご覧の通り大きなトラックですが、入社するまで普通車しか乗ったことがなかった私、車両の長さや車幅、内輪差など全てがケタ違い。しかも目的地は自分の知らない所ばかり。
 最初の何回かはビクビク運転しながら、バスやトレーラーの運転手さん達が神様のように思えました。しかし一番怖い思いをしたのは、いつも私の助手席にいてくれる先輩だったと思います。
 そんな私もイワシやマンボウを輸送したりと、回数、距離をこなしていく内に今では車庫入れも一発OKです。
 この海響館の4tトラック路上で見かけたら「新しい生き物が入ったのかな?」と期待してくださいね。もしかしたら、あなたの街を走っているかもしれませんよ。

スタッフ紹介トップ