オープンラボ

バフンウニの命の誕生を見てみよう!オープンラボ「バフンウニの発生実験」

 

ウニの赤ちゃんがどんな形をしているか、皆さん知っていますか?今回のオープンラボでは、バフンウニの卵と精子を人工授精させ、卵から成長していく様子を観察します!

バフンウニは生まれた時からトゲトゲというわけではなく、私たちがよく知っているウニの形とは違う不思議な形にもなります。ぜひこの機会に、命が誕生する瞬間を見てみませんか?

 

期間

平成29年2月4日(土)~2月24日(金)

13:45~14:15、15:45~16:15(各回とも30分間)

※期間中の土日祝日以外は事前申込制です。

参加ご希望の方は当日各回の30分前までにオープンラボ前の申込ボードに参加者名をご記入ください。

 

場所

海響館1階オープンラボ

 

参加費

無料(無料開放ゾーンでの実施)

 

指導

国立研究開発法人水産研究・教育機構 水産大学校

生物生産学科  荒木 晶 先生

 

問い合わせ

〒750-0036  山口県下関市あるかぽーと6番1号

下関市立しものせき水族館「海響館」オープンラボ係

TEL 083-228-1100

 

※オープンラボは国立研究開発法人水産研究・教育機構水産大学校と共同で運営いたしております。

2017年01月31日