オープンラボ

魚はどうやってとる?オープンラボ「魚のとりかた」開催

 

 

皆さんの食卓に並ぶ魚たちを漁師さんはどのようにとっているのでしょう?魚のとりかたとしては釣りがおなじみですが、他にも定置網や曳き網、刺し網などの「網」、籠、筒、壺などの「しかけ」など魚のとりかたは実に様々です。

今回のオープンラボでは、実際に使われている漁具の模型や、身近な道具を使って魚のとり方を紹介します。また、漁業ではあらゆる魚を「一網打尽」にしてしまうイメージがあるかもしれませんが、実際には、「必要な魚を選んでとる」こともでき、体験コーナー「魚をとってみよう!」では、引き網の模型を動かして「魚のとり分け実験」をすることができます。あなたは、うまく狙った魚だけをとることができるかな?是非ご参加下さい。

 

期間

平成29年1月21日(土)~2月3日(金)

13:45~14:15,15:45~16:15(各回とも30分間)

 

場所

海響館1階オープンラボ

 

参加費

無料(無料開放ゾーンでの実施)

 

指導

国立研究開発法人水産研究・教育機構 水産大学校

海洋生産管理学科 永松 公明 先生

 

問い合わせ

〒750-0036  山口県下関市あるかぽーと6番1号

下関市立しものせき水族館「海響館」オープンラボ係

TEL 083-228-1100

 

※オープンラボは国立研究開発法人水産研究・教育機構水産大学校と共同で運営いたしております。

2017年01月17日