今回のオープンラボは、「人工イクラ」です。カニかまぼこなど、日本のコピー食品の技術は世界的に有名です。その中でも、人工イクラは、本物と見分けがつかないくらい精巧につくられています。
今回はその「人工イクラ」作りに挑戦します。どんなメカニズムで人工イクラが作られているのか、そしてその出来栄えは?あなたの視覚と触覚と味覚で確認してみましょう!
1.開催時期 平成20年10月18日(土)〜平成20年11月21日(金)
11:45〜12:15,13:45〜14:15,15:45〜16:15
2.開催場所 海響館1階オープンラボ
3.参加費 無料(無料開放ゾーンでの実施)
4.講師 独立行政法人 水産大学校 食品科学科
原田 和樹 先生
前田 俊道 先生
5.内容 海藻のネバネバ成分であるアルギン酸ナトリウムと、乳酸 カルシウムを使って人工イクラ作りに挑戦してもらいます。他ではなかなか味わえない様々な味の人工イクラも作ります。
6.問い合わせ 〒750-0036 山口県下関市あるかぽーと6番1号
市立しものせき水族館「海響館」オープンラボ係
083-228-1100
※オープンラボは、独立行政法人 水産大学校と共同で運営いたしております。
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