今回のオープンラボでは、海を利用して電気を作り出す方法を紹介します。海を利用してエネルギーを取り出すのは石油などの化石燃料に頼らない、次世代型の発電方法として注目されています。では、海からどのようにして電気を作るのでしょうか?波の力や潮の流れ、風など様々な「電気の素」があるようですが、その中でも海水の温度を利用した、発電方法があるのです。ちょっと想像しにくいこの方法を、実験装置を用いてわかりやすく解説します。海から電気を作る自然にやさしい発電方法〜今年の夏休みの課題にもピッタリですね!
1.開催時期 平成20年8月6日(水)〜平成20年8月8日(金)
11:45〜12:15,13:45〜14:15,15:45〜16:15
2.開催場所 海響館1階オープンラボ
3.参加費 無料(無料開放ゾーンでの実施)
4.講師 独立行政法人 水産大学校 海洋機械工学科
中岡 勉 西田哲也 一瀬純弥
5.問い合わせ 〒750-0036 山口県下関市あるかぽーと6番1号
市立しものせき水族館「海響館」オープンラボ係
083-228-1100
6.内容 海洋温度差発電を中心に、潮汐発電や潮流発電など
海のエネルギーを用いたエコロジーな発電方法を紹介します。
※オープンラボは、独立行政法人 水産大学校と共同で運営いたしております。
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