オープンラボ

<平成19年1月30日〜平成19年3月2日のテーマ>
バフンウニの発生実験
 今回のオープンラボでは、下関の名産品として有名なウニの仲間『バフンウニ』の発生実験を行います。使用するバフンウニは棘が小さく小型で、岩場の海岸に多く見られます。よくビン詰めにされて売られているのもこの種です。
 あまり見る機会のすくない生物の誕生の瞬間が目の前でおこるばかりか、親ウニとは全く違う形のウニの赤ちゃんまでみることができますよ!小さなお子さまでも楽しめる内容ですので、ぜひ参加して下さい。

1.開催期間  平成19年1月30日(火)〜3月2日(金)まで
2.開催時刻  13:45〜14:15、15:45〜16:15
3.開催場所  海響館1階オープンラボ
4.参加費   無料(無料開放ゾーンでの実施)
5.講師    (独)水産大学校 生物生産学科
         荒 木 晶 先生
6. 内容  バフンウニの人工受精を行い、顕微鏡下で授精の様子や幼生の成長を観察します。
7.問い合わせ  〒750-0036 山口県下関市あるかぽーと6番1号
         市立しものせき水族館「海響館」オープンラボ係
         0832-28-1100
オープンラボは独立行政法人 水産大学校と共同で運営いたしております。

以 上



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