オープンラボ

<平成18年8月7日〜平成18年8月9日のテーマ>
海から電気と水を作る
 今回のテーマは「海水から電気と水をつくる」です。通常、電気は化石燃料である石炭、石油、ウランなどを利用する火力、原子力発電所で作られています。しかし、化石燃料は世界中で大量に使用されている為、石油に限って言えば、このままのペースで使っていくと、あと半世紀くらいでなくなってしまうそうです。そこで、現在、電気などのエネルギーを獲得する為の新しいシステムの開発が世界各地で行われています。今回、オープンラボでは、それら最新技術のひとつである海洋温度差発電装置を紹介します。なかなか、お目にかかれない代物ですので、ぜひ一度ご覧になってみてはいかがですか。

指 導 独立行政法人 水産大学校 
    海洋機械工学科 中岡先生、西田先生、一瀬先生
期 間 平成18年8月7日(月)〜8月9日(水)
場 所 海響館1階オープンラボ
時 間 第1回目 14:00〜14:30
    第2回目 15:30〜16:00
※参加料は無料です。
 お気軽にお立ち寄り下さい。



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