<平成18年7月10日〜平成18年7月16日のテーマ>
今回のテーマは「発色剤」です。みなさんが食べる魚肉ハム・魚肉ソーセージなどには、鮮やかな肉の色(桃赤色)を長持ちさせるために、発色剤(亜硝酸塩)が使われている場合があります。その場合、包装紙に「発色剤(亜硝酸塩)使用」と表示されますし、使用してもよい量が決められています。実際にお店で売られている魚肉ハムや魚肉ソーセージなどに、発色剤(亜硝酸塩)がどれくらい含まれているか、簡単な実験で調べてみませんか?
指 導 独立行政法人 水産大学校
水産大学校 食品科学科
松下 映夫 先生
田中 竜介 先生
期 間 平成18年7月10日(月)〜 平成18年7月16日(日)
場 所 海響館1階
オープンラボ
時 間 第1回目 11:45〜12:15
第2回目 13:45〜14:15
第3回目 15:45〜16:15
※参加料は無料です。
お気軽にお立ち寄り下さい。
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