<平成18年2月25日〜3月10日のテーマ>
大王のひつぎ実験航海の軌跡
6世紀から7世紀前半にかけての古墳時代。畿内の大王(天皇の古称)の石のひつぎが熊本県宇土市産の阿蘇ピンク石(馬門石)で造られていたことが発見されています。しかし、“なぜ”、“どのような方法”で運ばれたのかは古代の謎となっていました。
平成17年夏に、この謎を解明しようとする「大王のひつぎ実験航海」プロジェクトが行われ、見事大成功を収めました。
水産大学校では、このプロジェクトに航海計画の策定や航海の成就に向けた援助・協力を行うとともに、学生諸君も古代船の漕ぎ手団を編成して全面的に協力しました。
今度のオ−プンラボでは、この歴史のロマンに溢れ、古代と海への挑戦となった実験航海の軌跡を紹介します。実際に古代船を漕ぎきった学生さんたちも案内に登場する予定です。古代の人たちの偉大さを実感できるかもしれません。
指 導 独立行政法人 水産大学校
海洋生産管理学科 浜口教授 下川助教授 川崎講師 酒出助手
水産大学校カッター部学生有志
期 間 平成18年2月25日〜3月10日
場 所 海響館1階
オープンラボ
時 間 第1回目 11:45〜12:15
第2回目 13:45〜14:15
第3回目 15:45〜16:15
※参加料は無料です。
お気軽にお立ち寄り下さい。
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※オープンラボは独立行政法人 水産大学校と共同で運営いたしております。
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