砂にもぐるコモンフグ  ここでは沿岸にすむフグの仲間たちを展示しています。このコーナーは3つに区切られていています。
 アカメフグやコモンフグ(右写真)・クサフグ・キタマクラなど、日本沿岸にすむフグの仲間を展示しています。
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●そっくりさん、みいつけた!
 右の写真のフグたち、とってもよく似ていますが、上の写真はコモンフグ、下の写真はショウサイフグという全く違う種類のフグなのです。見分けるポイントは体にある斑点模様。ちなみに、漢字ではコモンフグは“小斑フグ”、ショウサイフグは“潮騒フグ”と表します。
コモンフグ
ショウサイフグ
●僕たちもフグの仲間なのです。
 ギマ・カワハギ・ウマヅラハギ・アミメハギ・・・、これらの魚たちは、フグとは似てもにつかない体の形をしていますが、実は立派なフグの仲間なのです。しかし、トラフグなどのようにお腹をぷくっとふくらます事はできませんので、あしからず・・・。
ギマ
●背ビレをなびかせて〜
 カワハギの背ビレをよく観察してみてください。同じぐらいの大きさのカワハギでも、右の写真のように糸が伸びている個体や全く伸びていない個体がいるのに気がつきましたか?実は、この糸状のものがあるのがオスで、ないのがメスなのです。
カワハギ 背ビレ

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