3階 関門海峡潮流水槽(関門海峡)
 いよいよ関門海峡水槽の海底部分に出てきました。海峡の潮の流れはどこも一定ではありません。流れのはやいイメージのある関門海峡ですが、岸の近くや海底の岩陰などには部分的にはおだやかな流れもあり、多くの魚たちが生活しています。 関門海峡は日本海と瀬戸内海を結ぶ生きものたちの通り道でもあり、いろいろな種類の魚たちを見ることができます。
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●分厚いアクリルガラス
 こんなにいっぱいの海水が入っていて、圧力に負けてガラスがバーンって破裂しないのかなあ?って心配になった方、ご安心を。この水槽のガラスは、アクリルを複数枚あわせてつくられたもので、なんと190mm もの厚さがある大変丈夫なものなのです。
●魚の棲み分け
 この水槽には大きなクエなどの魚から、小さなメバルまで様々な魚たちが生活しています。そんな水槽の中をよーくみると魚によってすんでいるところに違いがあるのが分かります。魚たちも、自分の習性にあった場所を水槽の中で見つけて、上手に棲み分けているのです。さあ、どんな棲み分けをしているのか、水槽の前で確認してみてください。

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