今何万年、何千万年と、太古の昔から姿を変えず、いまだに生活しているいきものたちを「生きている化石」と呼んでいます。ここでは、「生きている化石」と呼ばれる生きものの中から、下関にある「千鳥ヶ浜」でも見ることのできる「カブトガニ」を中心に展示しています。
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●カブトガニの祖先様
 この水槽の横にある岩には、カブトガニの祖先である「サンヨウチュウ」の本物の化石が埋め込まれています。生きている化石といわれる「カブトガニ」と、もう化石でしか見ることができなくなった「サンヨウチュウ」・・・。この2種を一度に見ることができるのも、海響館ならではの展示です。
●もっと知りたい!カブトガニ
 この水槽の前にたつと、突如としてカブトガニに関する映像が始まります。カブトガニの目はどこにあるの?カブトガニは何の仲間になるの?なんていう素朴な疑問は、この映像を見るとすべて解決します。この映像は約5分間あるので、じっくり見てはいかがでしょうか?

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