ホールに大きく横たわるシロナガスクジラ全身骨格標本は、世界に数体しかない大変貴重なもので、日本ではここ海響館でしか見ることができません。
 骨の全長は23m、生きていた時の全長は26mで、メスであったであろうとされています。
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●足下に光るライン
 小松★ワローホールの足下には右の写真のように、なにやら金色のラインが引いてあります。これは、シロナガスクジラが生きていた時の形をかたどったもので、写真は胸ビレの部分です。
●夜の海響館
 小松★ワローホールは、海響館閉館後も夜10時まで無料開放しています。ライトアップされたシロナガスクジラと、対岸の門司の夜景を見ながらステキなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?

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