お知らせ

海響館では4年ぶり!キングペンギンのヒナがふ化しました!

 

 

 

 12月6日、久しぶりとなるキングペンギンのヒナがふ化しました!9月下旬から求愛行動や交尾行動が見られるようになり10月11日に産卵、それから56日間、親鳥が交代で卵を温め続け、無事ヒナがふ化しました。

 キングペンギンは巣を作らず、ふ化からしばらくの間、親鳥は足の上でヒナを抱きながら子育てを行います。ふ化時の体重は215gで、親鳥から口移しでエサをもらい育ちます。順調に成長すれば、ヒナは約5カ月で親鳥と同じくらいの体重になり、来年の夏~秋頃に巣立ちを迎えます。このキングペンギンの親子はアクリルガラスのすぐ近くにいますので、是非、子育ての様子をご覧ください。

 

場所

海響館 ペンギン村亜南極ゾーン1階

 

ヒナ

ふ化日    12月6日

ふ化時の体重  215g

 

※ヒナが小さなうちは、親鳥の抱き方によってご覧いただけない場合があります。

※生物の状態により、展示を中止する事があります。

2020年12月07日