同じ様な顔をして一見なにもかも同じにみえるこのペンギンたち。実は一羽一羽性格が違うんです。今日は、そんなペンギンたちのなかでも特にユニークな性格の持ち主2羽を紹介します。
一番幼い「ラッキー」はおととしの7月7日に旧水族館で生まれました。外見はもうほとんど大人達と変わらなくなってきましたが、中身はまだまだ子供っぽい。なんでもかんでもよくつっつくんです。給餌中も餌そっちのけで私の服や腕をつっつくし、この前は寝ている他のペンギンの尾をつっついて怒られていました。
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| ラッキー(翼にバンドをつけていないのでなかなか見分けが難しいかもしれません。) |
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もう一羽少しおかしなペンギンがいます。それが「ミドリ」。
皆様もすぐにみつけられるはず。だっていつもプールの際で行ったり来たりして「飛び込むのなら早く飛び込めー」って言いたくなる子がそうです。
度胸がないのか?って思うかもしれませんが、そうでもないんです。他のペンギンたちは怖がってペンギン広場から外にはあまり出ようとはしないのに、ミドリは全く平気な様子。しっかり見ていないとすぐどっか行ってしまうんですよ。 |
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| 右のフリッパーに緑色のバンドをつけている「ミドリ」。いつもは、プールのそばで行ったり来たりしているのですが、このときは巣穴で休憩中でした。 |
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| 他にもいつも怒ってばかりのペンギンなど色々な性格のペンギン達がいるので、みなさんもぜひ海響館のペンギン達に何度も会いに来て、お気に入りのペンギンを見つけてくださいね。
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