まずはアシカたち。夜のアシカのケージをのぞいてみると陸へ上がって眠っています。眠るときの姿勢はうつぶせになっていたり、横に寝転がっていたり、壁にもたれかかっていたりと様々な眠り方をしています。夜に限らずアシカたちは昼寝も大好きで1日の半分以上も寝て過ごしている気がします。野生のアシカは海に魚を獲りに行った後、冷えた体を陸上で暖めるためにお昼寝をよくするため、そのぐらい眠ることもアシカにとってみれば当たり前のことなのかもしれません。アクアシアターに登場してきたアシカがまだ眠たそうな顔をしていたら皆さんの大きな拍手で目を覚ませてあげて下さいね!
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ごろごろしてリラ〜ックス
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| 海響館の館内にいるゴマフアザラシたちは夜間陸にあがって寝ていることもありますが、日中は水面に浮かんだまま眠っていることもあります。なかでもゴマフアザラシのタルはなんと水面で垂直にたった姿勢のまま昼寝していることが多いです。ちょっと変わった眠り方ですがタルにしてみれば楽な姿勢なのかもしれません。 |
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気持ち良さそうに昼寝中
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最後にイルカたちはどうやって眠っているのでしょうか。アシカやアザラシと違い一生を水の中で過ごすイルカは眠るときも水の中で眠ります。イルカが休んでいるところを見てみると浮かんでいたり、水の底でじっとしていたり、ゆ〜っくりと泳いでいたりとどんな状態のときに眠っているのかはっきりとわかりません。イルカは脳の右側と脳の左側を半分ずつ休めながら眠るといわれています。つまり半分が眠っている状態で、半分が水の中で溺れないように泳いだり呼吸をしたりするために起きているというわけです。なんだか私たちからすると難しそうな感じがしますが、イルカが水の中で生きていくために必要なことなのです。
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夜のイルカたちの様子
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