スタッフの視点

命をつなぐ ~サツキマス~

サツキマス

命をつなぐ ~サツキマス~ 紅葉が色づくころ、山口県内東部の河川では必死に命をつなげようとする、サツキマスの姿を見ることができます。 今回の産卵では、体の大きなサツキマスのペア(ピンク色の模様が入った個体がオス、体側中央の色が黒っぽい個体がメス)に対して、体の小さなアマゴのオスが、まるでメスのような体色でペアに近づき、巧みに産卵に参加しています。命をつなげるためのそれぞれの生き様を見ることができました。サツキマスが終わると次はサケやイワナの仲間ゴギの産卵が始まります。 サツキマスとアマゴ:一生を河川内で過ごすアマゴに対して、海などに下り大型に成長し河川に戻ってきた個体をサツキマスと呼びます。アマゴもサツキマスもどちらも同じ種類です。

下関市立しものせき水族館「海響館」さんの投稿 2017年11月7日(火)

紅葉が色づくころ、山口県内東部の河川では必死に命をつなげようとする、サツキマスの姿を見ることができます。

今回の産卵では、体の大きなサツキマスのペア(ピンク色の模様が入った個体がオス、体側中央の色が黒っぽい個体がメス)に対して、体の小さなアマゴのオスが、まるでメスのような体色でペアに近づき、巧みに産卵に参加しています。命をつなげるためのそれぞれの生き様を見ることができました。
サツキマスが終わると次はサケやイワナの仲間ゴギの産卵が始まります。

サツキマスとアマゴ:一生を河川内で過ごすアマゴに対して、海などに下り大型に成長し河川に戻ってきた個体をサツキマスと呼びます。アマゴもサツキマスもどちらも同じ種類です。

(PHOTO by T.kushimoto)

2017年11月08日