スタッフの視点

続編 アカモクの幼体に浮きができはじめました!!

 アカモク(ホンダワラの仲間)の成長をこれまで紹介してきました。その後、なんとか成長し現在は18cm程度の大きさになりました。

 さらに、藻体を見ると、気胞が確認できるようになってきました。何mにも成長するホンダワラの仲間の海藻では海中で藻体を直立させるため多くの種類で気胞を持ちます。海藻にとっては浮きのようなものです。これからの成長が楽しみです。

(PHOTO by T.Kushimoto)

2017年11月14日