お魚探検隊
 第91回から最新号までの一覧です。

第156回 直径1mmの謎の物体
海響館では、山口県の海では見ることのできないあたたかい海にすむ生き物を調達するために、毎年、高知県に出かけます。実は一昨年から、とても小さく白いものも採集できるようになりました。飼育方法を試行錯誤した結果、今年採集したものを、やっと展示することができました。白いものの正体はいったい何だったのでしょうか。今回のお魚探検隊はそんな生き物のお話です。[2010.01.31up]
第155回 『海響館1日館長指名選挙』開催中!!
 今回のお魚探検隊では、企画展を担当した私から『支持率1位は誰!?海響館1日館長指名選挙!!』についての見所をご紹介しましょう!
第154回 アカウミガメの放流大作戦
154  海響館で展示をしているアオウミガメ、みなさんはご覧になられましたか?ウミガメの分布の中心は熱帯や亜熱帯ですが、山口県沿岸にもウミガメがやってくるのです。主に見られるのは、「アカウミガメ」「アオウミガメ」「タイマイ」の3種類です。今回のお魚探検隊では、2009年9月16日に下関市安岡において確認されたアカウミガメの孵化と同26日行った産卵巣調査についてご紹介したいと思います。[2009.11.23up]
第153回 「ズームアップ・フグの不思議〜歯に注目!〜」ダイジェスト版
153 3階フグコーナーでは、「ズームアップ・フグの不思議」と題して毎回一つのテーマに焦点を当て、皆さんにフグについてもっと知ってもらおうという展示解説を行っています。その第三弾として平成21年2月8日まで行っていた、フグの「歯」に関する内容を、ダイジェスト版でお送りします。[2009.10.29up]
第152回 池にすむクラゲ、マミズクラゲ
みなさん、淡水にもクラゲがいるって知っていますか?成長しても傘の直径が2cm程度と小さいのですが、おわん型の傘に触手が生えた立派なクラゲの姿をしています。今回、偶然にも同時期に福岡県行橋市と山口県山口市の一般の方より、消防用に水をためている防火水槽にクラゲがいるとのご連絡をいただき、採集することができましたので、その様子をご紹介したいと思います。[2009.10.13up]
第151回 クラゲのこと・・・好き?嫌い?
突然ですが、みなさんは「クラゲ」が好きですか?それとも嫌いですか?今回のお魚探検隊では、見た目も能力も実は色々な魅力を持った「クラゲ」についていくつかご紹介したいと思います。[2009.9.16up]
第150回 身近な生きている化石 カブトガニ
あまり動かず、一見地味に見えるこの生き物。私たちに身近な「生きている化石」カブトガニ。実は多くの魅力を持った不思議な生き物だったのです。[2009.8.27up]
第149回 みんなはいくつ読めるかな?生き物漢字クイズ!!
お寿司屋さんの湯のみなどでよく目にする魚編の漢字。あなたはどのくらい読むことが出来るかな?[2009.8.8up]
第148回 木屋川のアユ事情
6月に入って、山口県の多くの河川で、アユの遊漁が解禁になりました。私のホームグランド(ホームリバー?)である木屋川も例外ではありません。ということで、今回のお魚探検隊では、木屋川のアユ事情をお知らせしたいと思います。[2009.7.1up]
第147回 森の妖精!モリアオガエルの産卵
木が生い茂る雑木林や森の中でしか出会えないカエルがいます。そのカエルの名前は「モリアオガエル」。なかなか出会うことができないこのカエルについて紹介したいと思います。[2009.6.13up]
第146回 大きなクラゲの小さな姿
巨大クラゲとして一躍有名になったエチゼンクラゲの仲間であるヒゼンクラゲの繁殖に日本で初めて繁殖に成功しました!今回はその成長の様子をご紹介します。[20096.6up]
第145回 驚き!海で発見 めずらしい生き物!
キアンコウ 海には神秘的な生き物がたくさにます。この下関近海も例外ではありません。今回のお魚探検隊は、飼育スタッフが下関近海で出会った神秘的で珍しい生き物たちを紹介します。[2009.5.31up]

第144回

海響館パッファーコレクション
魚界でもおしゃれなフグたちの、模様や形を紹介する「海響館パッファー(=フグ)コレクション」略して「パフコレ」を開催したいと思います。魚たちは、なぜあんなにカラフルな模様をしているのでしょう?[2009.5.3up]

第143回

ヤギの骨くらべ
ヤギと聞いてみなさん何を思い浮かべますか?・・・ほとんどの方は「メェ〜」と鳴く哺乳類のヤギを思い浮かべるはず。ですが、今回の話のヤギはヤギでも、海の中のヤギです。ちょっとマニアックかも[2009.4.1up]

第142回

レントゲン写真―おさかな編― 第2弾
今回のお魚探検隊ではレントゲン写真を使って骨についてお話しします。[2009.3.14up]

第141回

クマノミ飼育大作戦
クマノミ卵 みなさんはクマノミという魚をご存知ですか?今回のお魚探検隊では、現在私が飼育に一喜一憂している温かい海の生きものコーナーにいる「クマノミ」についてご紹介したいと思います。[2009.2.22up]

第140回

もっと知ってね、ナメクジウオの魅力
ナメクジウオ 「脊椎動物のルーツ」として脚光を浴びているナメクジウオ。今回は、そんなナメクジウオの魅力をナメクジウオ自身が飼育担当の山ノ内の通訳のもとご紹介します。[2009.2.8up]

第139回

一躍有名になったオワンクラゲ
オワンクラゲ 2008年に一躍有名となった「オワンクラゲ」について紹介します。2009年は、いろんな水族館で展示されるようになると思われるので、ここで予備知識をもって見るとさらに面白いかもしれませんよ。[2009.1.8up]

第138回

アゴのない魚
スナヤツメ  魚の中にはアゴを持たないものがいます。実は海響館でも、そんな一風変わったアゴのない魚たちが、展示されています。そこで、今回はそのアゴのない魚たちの中から「スナヤツメ」を取り上げてご紹介したいと思います。[2008.12.11up]

第137回

食欲の秋
 だんだんと肌寒くなり、すっかり秋も深くなってきました。今回のお魚探検隊はズバリ食欲の秋ということで、海響館の生き物たちが普段どんなものをどんな風に食べているのか紹介しましょう。[2008.11.24up]

第136回

アカウミガメの産卵を確認!
 海響館ではこの夏に下関市の西にある彦島の西山海水浴場でウミガメの産卵を確認することができました。その一報を受けたスタッフ一同、ウミガメが産卵したことにとても驚きました。その理由は…。[2008.10.3up]

第135回

小さなクラゲたち
ヤクチクラゲ  クラゲというと刺すイメージが強いのですが、刺さない、あるいは刺しても痛くない種類も存在し、実にバラエティに富んだ種類が多くいます。当館ではこれまで、約50種類のクラゲを飼育してきましたが、今回は中でも当館の目の前、唐戸桟橋にてプランクトンネット(小さなプランクトンを採るための目の非常に細かい網)で採集することができた非常に小さく面白いクラゲをみなさんにご紹介します。[2008.9.1up]

第134回

名前ってまぎらわしい!? 〜サメじゃないサメ〜
コバンザメ  名前に○○ザメとついていたら、誰だってサメの仲間かと思いますよね!…しかし!!世の中には色々なことがあるようで、名前にサメとついているのにエイの仲間や、硬骨魚(アジやサバなどの骨の硬い魚)の仲間だったりする、変わった魚もいるのです。今回のお魚探検隊は、サメじゃないのにサメと名のつく、まぎらわしい魚たちのお話をします。[2008.8.13up]

第133回

関門海峡に関門ダコあり!
マダコ  水族館のお膝元である関門海峡で、最近話題となっている海の幸があります。それが「マダコ」なのです。関門海峡でとれるマダコを、ここ下関では「関門ダコ」と言ってちょっとしたブランドになっています。
 今回のお魚探険隊では、そんな関門ダコの獲り方や特徴について紹介したいと思います。[2008.8.7up]

第132回

ところてん、つくりました
ところてん  「ん?お魚探検隊で、水族館に関係ない食べ物の話?!」という声が聞こえてきそうですが…ところてんやゼリーも、ちゃ〜んと『海』に関係するお話なのです。と、いうことで、今回のお魚探検隊は、ところてんとゼリーにまつわる話と、実際に「ところてん作り」に挑戦したようすをご紹介いたします。[2008.7.4up]

第131回

トラザメの不思議に注目!!
トラザメの卵 トラザメは、たった40cm程しかない至っておとなしいサメです。しかしあなどるなかれ!おとなしく小さなトラザメですが、不思議に満ち溢れています。そんなトラザメの不思議を紹介します。
[2008.6.29up]

第130回

サンゴ礁水槽の魅力1〜展示変更、チンアナゴの展示まで〜
チンアナゴ 海響館のサンゴ礁水槽の人気者といえば・・・そう、「チンアナゴ」!このチンアナゴを展示するまでにいろいろ苦労がありました。今回はそんな苦労話をお話します。[2008.6.1up]

第129回

下関・定置網・歳時記(1)
7年間の下関市室津の地先水深10mに位置する定置網に乗船し、漁獲される魚を記録してきました。その中から今回は、定置網で季節を感じる魚を紹介します。[2008.4.13up]

第128回

清流のシンボルサツキマスを探して
サツキマス サツキマスを求めて、山口県錦川へ。無事に、サツキマスには出会えたのでしょうか?[2008.3.28up]

第127回

初春のビーチコーミング in 下関
ハリセンボン 浜辺をそぞろあるきするビーチコーミングは、冬場の方が面白い物がうち上がっている率が高いのですが、なにぶん冬は寒い。根性無しの私は、しばらく浜辺から遠ざかっていました…。3月になり、ぽかぽか陽気に誘われて久しぶりにビーチコーミングに出かけてみました。[2008.3.21up]

第126回

ズームアップ・フグの不思議〜どうなってる?フグのうろこ?!〜」ダイジェスト版
カワハギのウロコ 3階フグコーナーでは、一昨年から「ズームアップ・フグの不思議」と題して毎回一つのテーマに焦点を当てた展示解説を行っています。平成20年2月8日まで展示していた第二弾「どうなってる?フグのうろこ?!」をどど〜んとダイジェスト版でお送りします!![2008.2.26up]

第125回

フグ水槽の名脇役 〜デビューまでの道のり〜
ナマコ 海響館フグコーナーの「いろいろな形のフグ」では、現在さまざまな無脊椎動物たちがフグと一緒にくらしています。一見簡単に見えるこの同居。しかしそこに行き着くまでには長い長い道のりがあったのでした。[2008.1.22up]

第124回

『平成エビカニ合戦!』開催中
エビカニ合戦  平成19年12月22日より開催中の『冬・春期企画展『平成エビカニ合戦!』。エビとカニにスポットを当て、壇ノ浦の合戦の地、下関らしく、それぞれ対決方式で展示しています。それぞれの対決の見どころ、楽しみ方をご紹介します![2008.1.12up]

第123回

木屋川を探る
オヤニラミ  下関を流れる二級河川「木屋川」。海響館では継続してこの河川の調査を行って参りました。今回はその調査結果でわかったことをご紹介します。[2007.12.28up]

第122回

カスザメ三姉妹飼育日記2
カスザメ  皆さんは第98回の「カスザメ三姉妹飼育日記」を覚えているでしょうか。ひょんなことから海響館で飼育することになった三匹の子カスザメ。あれから1年8ヵ月、カスザメ三姉妹のその後のお話です。[2007.11.24up]

第121回

ゴギという魚の懸命な姿
ゴキ  秋の山は紅葉が美しいですが、ただ美しいのは紅葉真っ盛りの木々だけではありません。山の中には美しい魚もすんでいるのです。その名も「ゴギ」。中国地方の一部の山にしか生息していないゴキに関するお話です。[2007.10.9up]