下関から長門沿岸にかけての海岸をここでは山口県の日本海西部沿岸とし、2004年1月〜12月までに出現を確認したフグ目魚類を紹介します。
2004年には6科16属29種を確認しました。モンガラカワハギ科1種、カワハギ科7種、ハコフグ科1種、フグ科15種、ハリセンボン科2種、マンボウ科2種となりました。確認できた種は以下の通りです。
モンガラカワハギ科1種 アミモンガラ
カワハギ科7種 ウスバハギ・ソウシハギ・アミメハギ・ウマヅラハギ・ヒゲハギ・カワハギ・ヨソギ
ハコフグ科1種 ハコフグ
フグ科15種 ヨリトフグ・ヒガンフグ・ショウサイフグ・ナシフグ・マフグ・コモンフグ・シマフグ・ゴマフグ・クサフグ・トラフグ・トラフグ属の一種・シッポウフグ・ホシフグ・モヨウフグ・センニンフグ・シロサバフグ
ハリセンボン科2種 ハリセンボン・ネズミフグ
マンボウ科2種 マンボウ・ヤリマンボウ
この中でも2004年の特徴的な種といえば・・・
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