ウミボタルは、体長3ミリ程度の大きさで、昼間は砂の中に隠れ、夜になると活動をはじめます。外敵から身を守る時に吐き出す液が海水と混ざって青白く光ります。
ウミサボテンは、昼間は10センチ以下に縮んで砂の中に隠れ、夜には50センチになります。体の内側表面に細長い分泌器官を持ち、一部に刺激を与えると緑色の光が全体に広がります。
どちらの種類も昼間は砂の中に身を潜め、夜になると活動をはじめ、発光生物という共通の特徴を持ちます。ウミボタルはエビやカニと同じ甲殻類であり、ウミサボテンはサンゴやクラゲと同じ仲間になります。
夏になると、日が沈んだ下関の砂浜でもウミボタルの青白い光を観察することができます。また、砂地で投げ釣りをしていると根がかりウミサボテンがかかってくることもあるんですよ。 |
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| ウミボタル |
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| ミナミウミサボテン |
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