作業用エレベーターに乗り、今度は1階調餌室へ。海響館で飼育展示しているすべての生きもののごはんを準備しています。そのほとんどが冷凍であるため大きな冷凍庫があります。実際に中に入り、マイナス25度の体験です。実はこの時が一番皆さん楽しそうです。
イルカ、アシカたちのろ過槽設備をアシカの鳴き声に興味を奪われながらも聞いてもらったあとは、アクリルガラスに耳をあて、イルカたちの声に耳をすましました。
最後にシロナガスクジラの下にて、生きものに関する質問などに答えてツアーは終了です。
時間的に余裕があれば、見学の予習となる生き物クイズを行います。
自然発生的にはじまったこのツアー。スタッフも何をどのように説明したらいいのか考えながら実践しています。よく言えば、初々しいところが魅力かもしれません。
参加されるお客様の要望を聞きつつ実施するため、説明するネタも増えてきました。
お客様からの要望や学習のねらいなど、できる限り受け入れ実施していきたいと思っています。どうしても他のイベントと重なる場合は、時間の変更などの調整を行っていますので、予めご了承下さい。「バックヤードツアー」を行うことにより、海響館での新たな視点や発見に役立てば・・・と思っています。
バックヤードツアーの申し込みは、1ヶ月前までに団体予約時に尋ねてみて下さいね。
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| バケツがいっぱい調餌室 |
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| 冷凍庫はやっぱり寒い |
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| イルカアシカたちのろ過槽 |
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| イルカの声に耳をすましてみよう |
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| シロナガスと自分の手を比べてみよう |
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