ゴールデンウイーク皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか?下関では5月3・4・5日に、源平合戦で幼い命をなくした先帝(安徳天皇)の御霊を弔う「先帝祭」や、その源平合戦を再現した「海上パレード」、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘で有名な巌流島での「巌流島フェスティバル」など下関の歴史的な出来事を一堂に集めたさまざまなイベントが行われました(今年は雨のため一部イベントが中止となりましたが・・)。
そんなイベントと海響館とは深いつながりがあるのです。「海響館の周辺がメイン会場です。」とかそんなことではありませんよ。ちゃんと「生きもの」でつながってますよ。
もう少し余談にお付き合いください。源平合戦は別名「壇ノ浦の戦い」とも呼ばれています。この戦いで、源義経率いる源氏が平家を滅ぼしたのです。この戦いで敗れた平家の武士や女官は「敵に殺されるくらいなら…海の底にも都はございます。」と次々と関門海峡に身を投げ自害したのです。
さて、質問です。
海に身を投げた武士や女官の方々その後どうなったと思います?下関では、「武士はカニに女官はタイになりました。」言い伝えられています。
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