海響館では、下記のとおり平成21年12月1日から平成22年2月28日の期間に、限定イベントとして生き物にタッチングできるスペシャルガイドツアー「バックヤードであったか磯の観察会」を実施いたします。 生き物がタッチングできる場所はなんと海響館最大の水槽「関門海峡潮流水槽」のバックヤードになります。この水槽の裏側で飼育しているヒトデやサメの仲間をスタッフの解説を交えながら、観察とタッチングをしていただける内容となっています。また、このガイドツアーでは飼育の舞台裏であるバックヤードを見ることができます。このバックヤードは飼育員が生き物の世話や展示の準備などの作業をする場所で、いわば水族館の隠れた中枢と言えます。観覧用につくられていないため普段は開放していませんが、この度期間限定で飼育員による解説を交えたスペシャルガイドツアーを実施することになりました。 寒くなる冬の時期に、海響館のバックヤードであったか磯の観察会を体験してみませんか?期間限定のスペシャルイベントですので是非ご参加ください。
記
開催期間;2009年12月1日(火)〜2010年2月28日(日) 毎日15:00〜(約45分程度) 募集場所;海響館2階エントランスホールにて募集 参加定員;10名(小学生未満は保護者同伴となります) ※バックヤードが狭いためベビーカー、車椅子の利用不可。 募集方法;1組2回までの抽選で選出します。 参加費;無料(ただし入館料が必要となります) その他;主な見学場所は、調餌室(餌をつくる場所)、ホイストクレーン(大型魚や大量のイワシの搬入に使用)、関門海峡潮流水槽の裏側見学(海響館最大の水槽を上から見学、ヒトデやサメなどの生き物にタッチング)など
以上
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