海響館では、いろいろな水槽で飼育生物の給餌解説を行っています。 その中でも、館内2階にある熱帯雨林の川水槽で行っている給餌解説は、全長1.5メートルを超えたピラルクの迫力ある摂餌風景や木の実が大好きな体長約70センチの「コロソマ」のユニークな摂餌風景など、お客様から大好評をいただいております。 そこで今回、秋のスペシャルメニューとして、秋ならではの味覚「栗」を与える給餌解説を下記のとおり実施します。 コロソマは水面に落ちてくる木の実を食べる習性を持っており、普段は「かぼちゃ」をエサとして与えています。今回のスペシャルメニューでは、コロソマの一風変わった摂餌シーン・・・のんびりと栗の皮を器用に剥いて食べる姿・・・を是非目撃してください! 記
場所:海響館2階 熱帯雨林の川水槽 給餌日:平成19年10月12日(金)〜10月21日(日) 時間:12:00〜(約10分間) 種類:コロソマ (カラシン目カラシン科)Colossoma sp. 南米のアマゾン川流域に生息する淡水魚で最大で約100cmに達し、水産上重要な食用魚。有名なピラニアに似ているが、雑食性で、強力な歯とアゴの力で木の実なども割って食べる。海響館では、普段は堅いカボチャを与えており、削りながら食べる独特の食べ方は非常に愛嬌がある。 その他:動物の体調により実施できないこともあります。
以上
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