海響館では下記のとおり、こどもの日にちなみ、海響館うまれのヒガンフグを展示いたします! このヒガンフグは、3月26日に海響館スタッフが人工的に採卵し授精させたもので、4月5日に孵化し、その後もすくすく成長している赤ちゃんたちです。孵化したばかりの大きさは3ミリ程度でしたが、4月26日には約1センチにまで大きくなりました。 こどもの日にあわせた今回の展示は、ご覧いただいたお子様たちもヒガンフグに負けずに健やかに成長していただけるように願いをこめて実施いたします。
記 日時:平成19年4月27日(金)〜平成19年5月10日(木) 場所:2階 エントランス(繁殖賞プレート下) 種類:ヒガンフグ(繁殖個体) 学名 Takihugu pardalis 英名 Panther puffer 匹 数:約30個体 大きさ:約1cm その他:採卵日;平成19年3月26日・孵化日;平成19年4月5日 人工授精の手法は、東京大学への研究協力の一環で技術取得したもので、これまで海響館ではゴマフグやクサフグなども人工授精による繁殖に成功しています。 ヒガンフグは、北海道以南の日本、東シナ海、黄海にかけての水深100m以浅に生息し、食用とされている。ただし、通常筋肉は無毒であるが、まれに弱毒のこともあるほか、皮と内臓などは有毒なので、素人調理は大変危険なので、絶対にやめましょう!
以上
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