繁殖賞実績紹介

繁殖賞とは、飼育動物の繁殖(自然繁殖、人工繁殖、人工授精)が成功し、それが日本初で、生後6ヶ月以上生存しているなどの規定を満たしている場合に、社団法人日本動物園水族館協会から加盟園館に与えられる賞です。水族館で飼育している生物の大半は、未だ繁殖の生態や形態が知られていません。 飼育繁殖を記録、発表することは水族館の大切な仕事のひとつです。海響館では、今後も生物の飼育と繁殖に努めていきます。
過去の受賞歴
ヒゼンクラゲ

Rhopilema hisphidum
(根口水母目ビゼンクラゲ科)
2007年9月26日繁殖
自然

トサカギンポ

Omobranchus fasciolatoceps
(スズキ目イソギンポ科)
2007年3月7日繁殖
自然

ホシハゼ

Asterropteryx semipunctata
(スズキ目ハゼ科)
2007年9月23日繁殖
自然

クモハゼ

Bathygobius fuscus
(スズキ目ハゼ科)
2007年8月25日繁殖
自然

レッドテールアカメフグ

Carinotetraodon irrubesco
(フグ目フグ科)
2006年10月16日繁殖
自然

タイアカメフグ

Carinotetraodon lorteti
(フグ目フグ科)
2007年4月6日繁殖
自然

ヒガンフグ

Takifugu pardalis
(フグ目フグ科)
2007年4月4日繁殖
人工授精

コモンフグ

Takifugu poecilonotus
(フグ目フグ科)
2007年5月2日繁殖
人工授精

インドエメラルドパッファー

Tetraodon cutcutia
(フグ目フグ科)
2007年1月19日繁殖
自然

アゴハゼ

Chaenogobius annularis
(スズキ目ハゼ科)
2006年6月22日繁殖
自然