あくあはーつ通信

あくあはーつ通信は、海響館解説ボランティアスタッフがお届けするエッセイのページです。
Vol.220 イルカに会える海岸
何?あれは?! 何? 大きい? 大きなスナメリの尾ビレが垂直に見えたような・・? 左の方へ、スナメリの尾ビレ? 否、イルカ?! 半信半疑で口々に叫んでいるうちに、更に左の方に再び現われた。   イルカだ!イルカ […]
2015年07月14日
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Vol.219 エピソード記憶
 昨年、園芸センターで貰った庭のハクチョウソウ(学名:ガウラ)がつぎつぎと小さな花をつけている。高さ1mほどに伸びた先に小さな白い花が咲くが、白いチョウチョが飛びまわっているように見えるのが名前の由来とか。多年草なので毎 […]
2015年07月04日
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vol.218 おきなわ
 去る3月上旬、沖縄の美ら海水族館を訪れた。12年ぶりである。出発の前日雪がちらついたためか、朝、家を出るときは寒く、ダウンコート姿で出発した。前回、現地は2月でも20℃を越えていたことを思い出し、コートは早々と空港でス […]
2015年05月24日
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vol.217 恐怖心はどこから?
 小学校の1年生前後だった。水深2~3mの港を遊び仲間と横断中のこと、泳ぎつかれて立ち泳ぎをしながらふと海底を見ると20~25cmほど黒い塊が目にとまった。水中メガネのくもりを指で拭き取りもう一度顔を海面下に沈めると、そ […]
2015年04月14日
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Vol.216 サプライズ:その3
・「東京葛西水族園のマグロの大量死」 ・「クマノミが、イソギンチャクに刺されぬ謎、女子高生が解明」 ・「チンアナゴなど産卵の撮影成功 世界初」 何れも、今年に入ってからマスコミが大きく取り上げている話題の水族館関連ニュー […]
2015年02月28日
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Vol.215 いろ・イロ
 その昔、半世紀以上前「地球は青かった」と報道されたのは、ソ連宇宙飛行士ガガーリンの第一声だった。彼が、緑を青と言ったとは思えないが、日本では、昔から緑が青と呼ばれることがよくある。例えば、交通信号をはじめ、青竹、青虫、 […]
2015年01月16日
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Vol.214 サプライズ2件
サプライズ:その1 クジラの仲間は、長い間「メソニクス」がその祖先と言われてきた。来館者、中でも小学生から尋ねられたら、イルカやスナメリの祖先は、オオカミほどの大きさで、肉食性の陸生動物「メソニクス」だと疑うことなく答え […]
2014年12月07日
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vol.213 六斑刺魨
  いつも見慣れている水槽の説明版を見ていてふと気が付いた。中国語での説明に「六斑刺魨」とある。中国とは同じ漢字文化圏のおかげで、斑紋が6つで刺があるフグのことだろうと想像できる。ハリセンボンである。刺があるのは、この魚 […]
2014年11月12日
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Vol.212 市のシンボル鳥
  ペンギンが市のシンボル鳥に決まりそうだ。 ペンギンが鳥?と訝る子供達が、中には大人もおられるかも知れない。 鳥である決定的な証拠は、体に羽毛が生えていることだそうである。羽毛恐竜というのが時々新聞の話題になるが、体に […]
2014年10月02日
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Vol.211 BではなくてAですか?
「あのしっぽが剣のように細くて長い魚はなんですか?」  車イスを押す中年の男性からの質問である。 「ああ、あれはエイですね。ナルトビエイといいます。」  と答えると、そこで返ってきた男性の声は、 「Bではなく Aですか? […]
2014年08月08日
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