あくあはーつ通信

あくあはーつ通信は、海響館解説ボランティアスタッフがお届けするエッセイのページです。
Vol.232 白と黒
   「バラは赤く(Roses are red)、スミレは青い(Violets are blue)」、イギリスのマザーグースの童謡は更に続く、「砂糖は甘く(Sugar is sweet)、そしてあなたも同じ(A […]
2017年02月23日
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vol.231 おもてなし
 健康志向のためか、国内外で和食がブームになって久しい。お節を初め、七草がゆ、小豆がゆと一月は和風料理を食べる機会も多くなる季節である。海外などを旅行していて1週間も和食から遠ざかっていると無性に食べたくなることがある。 […]
2017年01月07日
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vol.230 3段重 お節
   泳いでいる魚の識別は難しい。例のブリ属御三家、ブリ、ヒラマサ、カンパチは並んでおれば違いは何とかとわかるのだが単独で泳いでいると迷うことがある。 マハタとクエも当初はしばしば迷うことがあった。  年の瀬も […]
2016年12月22日
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Vol.229 Happy Sixtieth
   還暦といわれても最近は昔と異なり、現役で元気な人もが多いためか、いわゆる「老人」というイメージは薄いのではないだろうか。  昭和31年11月29日に開館した下関の水族館は今年で60年、人間ならいわゆる還暦 […]
2016年11月29日
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Vol.228 石臼の1481日
 休館日に気が付かず図書館や美術館などに訪ずれて、何度がっかりしたことだろう。前もって調べてからと毎回反省するのだが、未だに同じことをこりずにやっている。近い場合は、また来ればよいと諦めもつくが、遠くの場合には本当にがっ […]
2016年09月20日
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Vol.227 暑さ対策
 写真やイラストではなく、生きているケープペンギンを初めて間近に見た。国内ではフンボルトペンギンに次いで多く飼育されている種らしいが、ケープペンギンが展示されている水族館はどのくらいあるのだろうか。 先日、お墓参りのつい […]
2016年07月29日
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Vol.226 春はスナメリとともに
  今年の「その日」は、福岡の日本一早い桜の開花ニュースとともに巡って来た。「その日」3月19日は、「スナメリの日」である。今年の「その日」は、朝からどんよりと曇っていて青空は見えない。今回も、予想通り、期待に応えて出現 […]
2016年04月05日
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Vol.225 ARPフォーティ・エイト
 台風にキティーやジェーンなど女性の名前が付けられていた時代があった。特にジェーン嬢には、直撃され怖い思いをしたので、今でも彼女の名前を聞くと当時の状況が思いだされる。最近のように毎年1から始まる番号だったら記憶の印象は […]
2016年01月24日
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Vol.224 おせっかいな解説
 天声人語氏によると、作家の開高健が「感動のきっかけは最初の一瞥にある」と書いているそうで、最初に感動できないものは凡作ということらしい。何事も一目ぼれでないと本物ではないということか。 「最初の一瞥」で感動するには、詳 […]
2015年11月24日
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Vol.223 防災
 海響館の2階にある熱帯雨林の生き物水槽にレッドテールキャットフィッシュが展示されている。大型ナマズのなかまである。赤みのある尾ビレが名前の由来となっているらしいが、1mほどの巨体である。厳めしい名前のわりには至っておと […]
2015年09月17日
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