あくあはーつ通信

あくあはーつ通信は、海響館解説ボランティアスタッフがお届けするエッセイのページです。
vol.241 ガッカイ
 「ガッカイ」と聞けば、たぶん「学会」を想像される人が多いのではないだろうか。「学会」は身近なところでは、街の医院で「学会出席のため休診」という案内を見かけることがある。  新しいところでは、水族館にも少し関連がある絶滅 […]
2017年10月02日
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vol.240 なんで?
   N水族館のボランティアの方から館へ問い合わせがあった。 内容は、仲間内でイルカの立体視について話題になり、以前、海響館のホームページに調査報告が掲載されていたのを記憶しており、資料として見ることはできないかというこ […]
2017年09月09日
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vol.239 魚の海水浴
 土用の丑の日、「今年の暑さはいつもの年と違うなぁ!」と毎年、毎年同じことを言ってきたような気がする。そう思いながら、今年もまたそれを繰り返している。  連日の猛暑、シーズン前、シラスウナギ(ニホンウナギの稚魚)の値段が […]
2017年08月21日
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vol.238 カクレンボウ?
 「カクレクマノミ」は、一時期、映画ファインディング・ニモの影響か子供達に大人気だった。今も2階のサンゴ水槽に展示されているが、関心度は当時ほどではなくなってきている。代わりに、昨年公開されたファインディング・ドリーこと […]
2017年07月28日
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vol.237 古生代のタイムカプセル 再び
 開館から3度目の春 (2003年)、シーラカンスの企画展が開催された。本物のシーラカンスを見たのは初めてだった。ホルマリンの液浸標本で、40年近く経過しているためか体色は変色していた。元は暗い青で、死後、紫や褐色などに […]
2017年07月07日
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vol.236  無愛想だがいやし系?
   開館当初の1階に、ずんぐりしていて、見るからに「のほほ~ん」としたフグが展示されていた。写真は2003年10月頃のもので、記憶では20~25cmほどのサイズだっただろうか。ヨリトフグで、撚糸河豚、または  […]
2017年06月23日
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vol.235 フグあれこれ
 昨年の7月に比べずいぶん早いお出ましだ。台風1号が4月26日に発生したらしい。ニュースなどで台風の強さを表すのに、「猛烈な」とか、「非常に強い」などと表現される。耳で聞いている限りでは、どちらも凄い台風が来ていることは […]
2017年05月13日
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vol.234 新種?:インカアザラシ
「お母さん インカアザラシがいるよ~」と男の子の大きな声。 「あれもペンギンの仲間よ」とお母さん。    学校も春休みに入り最初の日曜日のことだった。多くの子供さんも見えている。ペンギン村の入口には、村の住民( […]
2017年04月21日
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Vol.233 二又?・三又か?
 魚の中には、身近な動物のイヌやネコの名前が付くものがいる。ネズミもその一つ。ネズミゴチ、ネズミギス、ネズミザメなどの他に魚ではないが、海鼠のナマコや、関門海峡で見られるスナメリもネズミイルカの仲間である。   […]
2017年03月24日
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Vol.232 白と黒
   「バラは赤く(Roses are red)、スミレは青い(Violets are blue)」、イギリスのマザーグースの童謡は更に続く、「砂糖は甘く(Sugar is sweet)、そしてあなたも同じ(A […]
2017年02月23日
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