あくあはーつ通信

あくあはーつ通信は、海響館解説ボランティアスタッフがお届けするエッセイのページです。
vol.236  無愛想だがいやし系?
   開館当初の1階に、ずんぐりしていて、見るからに「のほほ~ん」としたフグが展示されていた。写真は2003年10月頃のもので、記憶では20~25cmほどのサイズだっただろうか。ヨリトフグで、撚糸河豚、または  […]
2017年06月23日
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vol.235 フグあれこれ
 昨年の7月に比べずいぶん早いお出ましだ。台風1号が4月26日に発生したらしい。ニュースなどで台風の強さを表すのに、「猛烈な」とか、「非常に強い」などと表現される。耳で聞いている限りでは、どちらも凄い台風が来ていることは […]
2017年05月13日
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vol.234 新種?:インカアザラシ
「お母さん インカアザラシがいるよ~」と男の子の大きな声。 「あれもペンギンの仲間よ」とお母さん。    学校も春休みに入り最初の日曜日のことだった。多くの子供さんも見えている。ペンギン村の入口には、村の住民( […]
2017年04月21日
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Vol.233 二又?・三又か?
 魚の中には、身近な動物のイヌやネコの名前が付くものがいる。ネズミもその一つ。ネズミゴチ、ネズミギス、ネズミザメなどの他に魚ではないが、海鼠のナマコや、関門海峡で見られるスナメリもネズミイルカの仲間である。   […]
2017年03月24日
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Vol.232 白と黒
   「バラは赤く(Roses are red)、スミレは青い(Violets are blue)」、イギリスのマザーグースの童謡は更に続く、「砂糖は甘く(Sugar is sweet)、そしてあなたも同じ(A […]
2017年02月23日
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vol.231 おもてなし
 健康志向のためか、国内外で和食がブームになって久しい。お節を初め、七草がゆ、小豆がゆと一月は和風料理を食べる機会も多くなる季節である。海外などを旅行していて1週間も和食から遠ざかっていると無性に食べたくなることがある。 […]
2017年01月07日
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vol.230 3段重 お節
   泳いでいる魚の識別は難しい。例のブリ属御三家、ブリ、ヒラマサ、カンパチは並んでおれば違いは何とかとわかるのだが単独で泳いでいると迷うことがある。 マハタとクエも当初はしばしば迷うことがあった。  年の瀬も […]
2016年12月22日
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Vol.229 Happy Sixtieth
   還暦といわれても最近は昔と異なり、現役で元気な人もが多いためか、いわゆる「老人」というイメージは薄いのではないだろうか。  昭和31年11月29日に開館した下関の水族館は今年で60年、人間ならいわゆる還暦 […]
2016年11月29日
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Vol.228 石臼の1481日
 休館日に気が付かず図書館や美術館などに訪ずれて、何度がっかりしたことだろう。前もって調べてからと毎回反省するのだが、未だに同じことをこりずにやっている。近い場合は、また来ればよいと諦めもつくが、遠くの場合には本当にがっ […]
2016年09月20日
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Vol.227 暑さ対策
 写真やイラストではなく、生きているケープペンギンを初めて間近に見た。国内ではフンボルトペンギンに次いで多く飼育されている種らしいが、ケープペンギンが展示されている水族館はどのくらいあるのだろうか。 先日、お墓参りのつい […]
2016年07月29日
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