虫じゃないよ、魚だよ!カマキリの稚魚を展示しました!!

※展示を終了しております。ご了承ください。

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 海響館ではこの度下記の通りカマキリの稚魚の展示を開始しましたのでお知らせいたします。日本固有種で、秋田県以南の本州および、四国、九州にすんでいます。川の中流域の石が多い瀬を好むため、じっと動かず石に化けるのが得意です。別名アユカケとも呼ばれており、これはカマキリが、えらの棘にアユを引っ掛けて食べるという逸話がもとになっています。どちらにしてもちょっと変わった名前のこの魚、ぜひ海響館でご覧下さい!


展示開始日:平成22年8月20日(金)~
※生物の状態により展示を中止する事があります
場 所:海響館3階木屋川パネル水槽
種類:カマキリ(カサゴ目カジカ科)
体 長:約4cm 学 名:Cottus kazika
 体長は20cmほどに成長します。1~3月に、沿岸の岩礁域や河口周辺の干潮域で産卵します。仔魚は沿岸でしばらく浮遊生活をし、15mm前後の稚魚に成長したのち川を遡上します。そのためごく低い堰などでも遡上が妨げられ、全国的にも数が減少してきており、山口県では絶滅危惧IB類に指定されています。
協   力:(独)水産大学校 生物生産学科 竹下直彦先生

以上

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