
平成24年1月8日(日)に、「お正月といえば凧、下関といえばフグ!」ということで、特別企画展「フグ ふく 河豚~いつからフグは食べられていたのか~」にちなんだイベントとして、「オリジナルのふく凧をつくろう!」を行いました。ふく凧はフグの顔を模した丸い形の凧で、下関市安岡地区の安岡ふく凧会の講師の方々にご指導いただき、参加者の皆様に世界に一つだけのふく凧づくりを行っていただきました。皆様、以前より「伝統のふく凧を作ってみたい!」と思われていたようで、非常に熱心に作っておられました。絵付けでは、伝統的な色合いの方、カラフルな色使いの方、オリジナルの模様を描かれる方など、思い思いに楽しまれたようでした。糸はりでは、高い難易度のため講師の方に腕前をご披露いただきながら一生懸命取り組んでいただきました。完成すると、「早く凧揚げをしたい!」との声に、スタッフ一同、大変うれしく感じました。
安岡地区に伝わる伝統のふく凧づくりがこれからもより多くの方々に楽しみながら伝わっていけばと思っています。
