スタッフの視点

緑色の光

 

 ライン状に緑色に光っているのはオワンクラゲの発光です。オワンクラゲの傘の縁には「緑色蛍光タンパク質(GFP)」という、紫外線等の光に反応して緑色に光るタンパク質があり、がん細胞の特定等に役立つとして、2008年のノーベル賞で話題となりました。

 今回、紫外線の中でもどの波長によく反応するか試してみたところ、400nmの光を当てた時に強く発光することがわかりました!
(PHOTO by M.Ishibashi)

2020年06月10日