スタッフの視点

神出鬼没!

 

 今年も現地の方(下関市内)より出現情報をいただき、傘の直径1.5cm程度のクラゲを採集してきました。小さくてなんてことないクラゲだと思うこと無かれ。実はこのクラゲ、海ではなく突如として“池”に現れる種で、その名もマミズクラゲといいます。池の中に突然現れるなんて何とも不思議ですが、水鳥等によって運ばれると考えられています。2階クラゲの仲間コーナーにて展示していますが、すでによく成熟しており寿命が短いため、気になる方は早めにお越しください。

(PHOTO by M. Ishibashi)

2020年10月05日