スタッフの視点

ししおどしによるイワシの泳ぎの変化

「ししおどしによるイワシの泳ぎの変化」3階瀬戸内海水槽では、海中トンネルから頭上を泳ぐカタクチイワシとマイワシの群れを見ることができます。トンネル上部から自動給餌器で常にエサを与えることで、できるだけ長く頭上を泳ぐように工夫しているのですが、さらにイワシたちの泳ぎに変化を与えるため、トビエイの仲間を泳がせたり、ししおどしの原理により群れの上部から大量の海水を落としたりしています。現在臨時休館中のため、ししおどしが有る場合と無い場合で泳ぎの違いを比べてみました。するとやはり有る方が落ちてくる海水を避けるように泳ぐことが多く、ナルトビエイを避ける泳ぎもより大きくダイナミックに見えました。(MOVIE by M.Ishibashi)http://www.kaikyokan.com/2020shiteniwashioyogihenka/

下関市立しものせき水族館「海響館」さんの投稿 2020年5月7日木曜日

 

 3階瀬戸内海水槽では、海中トンネルから頭上を泳ぐカタクチイワシとマイワシの群れを見ることができます。トンネル上部から自動給餌器で常にエサを与えることで、できるだけ長く頭上を泳ぐように工夫しているのですが、さらにイワシたちの泳ぎに変化を与えるため、トビエイの仲間を泳がせたり、ししおどしの原理により群れの上部から大量の海水を落としたりしています。現在臨時休館中のため、ししおどしが有る場合と無い場合で泳ぎの違いを比べてみました。するとやはり有る方が落ちてくる海水を避けるように泳ぐことが多く、ナルトビエイを避ける泳ぎもより大きくダイナミックに見えました。

(MOVIE by M.Ishibashi)

2020年05月08日