スタッフの視点

発射!!

 

 「お盆を過ぎるとクラゲに刺される」
という言葉のクラゲの正体であると言われるアンドンクラゲは強い毒を持っています。毒棘も長く、普段は刺胞と呼ばれるカプセルのようなもの中にぐるぐる巻きになって収まっています。生き物等に触れると刺胞の外へ一気に発射される仕組みで、プランクトンや小魚等のエサを捕まえるのに役立っているんですよ。

(PHOTO by M. Ishibashi)

2020年08月25日